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  はい。皆さんお待ちかねの「アコライブ使用上の注意」のページです。

大体、こんな説明書みたいな文章が付くようになった事自体、凄い事になっちゃったのね。アコライブって。(笑)

| まずは歴史から  | お約束 | 皆さんへ |

〜 長いことやってますよ

もともと下北沢の「BIG MOUTH」というLive Barにて、7年前くらいから月1でやっていたのが始まり。
当時、バンド物ではエレキバイオリンを使ってライブする事が多かったり、エンターテイメント感たっぷりのお仕事をたくさんやっていたので、アコライブは、アコースティックバイオリンを使い、少人数で、アットホーム感たっぷりで、しかも生楽器の響きがみんなに届くくらいの空間で、と思ったのが、そもそものきっかけでした。

そう、


僕の家に素敵なミュージシャンの友達が、数人遊びに来て、

雑談をしながら、自然とセッションが始まる。
 

そんな感じが、僕のイメージでした。 しかも「BIG MOUTH」は、なぜかとても落ち着く場所。
マスターの人柄はもちろん、フローリングと、大きなガラスが絶妙な響きと空間を作ってくれるのです。
くつろげる場所を得た僕は、延々と喋る喋る。(笑)

そう僕は、皆さん御存知のとおりのお話好き。
最長ライブ時間は、4時間近く。しかもほとんどTalk。1公演4曲の時もありました。
しかも話す内容も、だんだん回を重ねるごとにディープでコアな方向へ.....。(笑)
普通、多くのお客さんに共感してもらいたい!と思うのが常なんでしょうが、当時の僕は、まったくそんな事はおかまい無し。
カレー、モー娘。、吉本新喜劇、ガンバ大阪、日ハム、時代劇、等と話すジャンルだけでもマニアな方向なのに、内容も深〜く。
お客さんが理解出来ない表情をしていても、


「はい。わからない事があったら、インターネットで調べてくるんですよ〜。」

「ちゃんと、ついてくるんですよ〜。」


と言い放ち、挙げ句の果てに、

「覚えるんですよ〜。」

と、無理矢理興味を持ってもらったりと.....。今考えると、凄い事やってましたね。(笑)
そんな感じを何年もやっちゃってたので、アコライブにはお約束というのがいくつかあります。


次は、そちらをご紹介しましょう。
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〜 一期一会なんです

アコライブは、一期一会です。時には、裏話もたくさん....。

ですので、

(1) 見た事、聞いた事は、そこの出口を出たら忘れなきゃいけません。
(2) 誰かに言ったリHPやblogに書いたり、メールで送ったりもしちゃいけません。


仲の良いお友達の家に遊びに行った時に聞いちゃった、ちょっと内緒な話を
ペラペラとあなたは色んな所で話さないでしょう。(笑)
なのでしっかり守りましょうね!

Talkが長い事もあるので、ビックリする時間になっちゃう時が、たまにあります。
ですから、

(3) 終電等の時間を、予めちゃんと調べてから来ましょう。

アンコール1曲聞くより終電の方が、全然大事です!(笑)

(4) 楽しみましょう。

いつものツアーと違って、気軽に楽しみましょう。

そうです、仲のいい友達の家に遊びに行くと思って下さい。
あっ、なので服装も、普通でいいんですよ。
僕らや周りの人に、迷惑にならない格好であれば、いいと思いますよ。


(5) 未成年以外のお酒の飲める人は、がんがん飲みましょう。

だって、僕らも飲むだろうし....。ね!(笑)

(6) 演奏は大変な事をやっています。

実は地味に、もの凄い事をやっています。(笑)

人数が少ないので、誰かが必ず何かの楽器の代わりを、表現しています。
わかり易く言うと、ドラムとベースがいないので、必ず誰かがその代わりを演奏しているみたいな事です。
その瞬間瞬間で、ミュージシャン全員が、アレンジをやっているのです。
僕も、メロディーを弾いているだけでは許されません。
裏メロや、バッキング、ハモリもやっているんですよ。
あと、ほとんどの曲にアドリブがあります。
その時々に、個々のプレイヤーが感じている音、表現、テクニックにも注目です!


(7) 曲は当日に決め、セットリストは毎回違う。

そうなんです。当日のリハーサルにミュージシャンが、各自やりたい曲の譜面を持ってくるので
毎回、曲目が違います。

それに、今回の47都道府県シリーズは、ミュージシャンも僕以外は固定ではありません。

同じ曲でも、ミュージシャンが変われば、全然違う物になります。
これこそ、アコライブの醍醐味ですね。
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と、長々と取扱説明書ならぬ「アコライブ使用上の注意」でしたが、いかがだったでしょうか?
ちょっとは、雰囲気が出たかな?



◯初めていらっしゃる方々へ。

期待してて下さいね。
これが、あの巷で話題になっていたアコライブだという物に、もうすぐ触れる事が出来ますよ。



◯昔から、よくアコライブにいらして下さってた皆さんへ。

あれを全国に持って行くんですよ。大丈夫かな?と親心的に心配でしょう。
ええ、原点回帰ですよ。僕はやりきりますよ!
そう、その昔僕は、こうアコライブで言い切った事を忘れてはいません。


「アコライブはしゃべりです!」


とね。(笑)



では、2007/5/14広島から始まります

NAOTO アコライブツアー2007 〜47都道府県完全制覇の旅〜

乞うご期待!

2007/5/9 NAOTO
 


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