Profile
POPSを表現する唯一無二のViolinist : NAOTO
1973.8.15生まれ/ A型/ 大阪府・高槻市出身東京藝術大学附属音楽高校、同大学音楽学部器楽科卒業。第39,41回全日本学生音楽コンクール西日本大会第3位、第42回同コンクール第2位。霧島国際音楽祭奨励賞受賞
十代の頃より既にプロのアーティストのレコーディングやライブサポートで活躍するなど頭角を現し、CDデビュー前にも関わらずライブハウス等での自身の公演は常にソールドアウト。満を持して05年EPICレコードより1stAlbum「Sanctuary」でアーティストデビュー。インストの新人としては異例のヒットを記録し、デビュー記念ライブツアーも東京・大阪・名古屋全て即日完売。その後も国際フォーラム2daysを含むホールツアーを行うなど、ライブ活動を積極的に行い、クラシックからポップスまでジャンルに囚われない高い音楽センスを生かした演奏と既存のヴァイオリニストの概念を覆すパフォーマンスでオーディエンスを魅了し続けている。
一昨年、CDデビュー5周年を迎え、8タイアップ5曲を含む5th Album「Prism」をリリース。同年12月に自身最大規模の5周年記念公演を開催し、2000名を動員した。昨年2月には「KOBE COLLECTION 2011」のメインテーマを担当し、ヴァイオリニストとして初めて出演。5th Albumの発売を記念し東京・大阪・名古屋をはじめとした全国8ヶ所9公演ツアーの開催し、大盛況のうちに閉幕した。また、昨年末にはクラシックコンサート「NAOTO Classical Concert 2011」を、オペラシティタケミツメモリアル(東京)、いずみホール(大阪)にて完全生音で開催し、NAOTO率いる弦楽アンサンブル隊によるクラシックサウンドで会場を魅了した。今年は「夜奏会」と題し、ジャンルレスなNAOTOの音楽をラグジュアリーな空間である「ビルボードライブ&ブルーノート」にて東名阪広ツアーを開催。さらに、昨年発売されたNAOTOオリジナル楽譜集を再現したセルフカバーアルバム「NAOTO’s Acoustic Duo」を2月29日にEPICレコードよりリリース。楽譜とリンクしたヴァイオリン抜き音源を配信するなどマルチ作品となっている。そして、昨年に引き続き、「live image12」全国公演への出演が決定している。
自身の活動に留まらず、多数のレコーディングに参加し、ポルノグラフィティのライブサポート、AIの10周年記念武道館公演の音楽監督、元宝塚トップスター春野寿美礼のコンサートにゲスト出演するなどPOPS系アーティスト枠に留まらず多数のアーティストライブサポート・音楽監督を多数務める。また、TEAM NACS全国公演、日テレ/梅田芸術劇場「暗くなるまで待って」(2009)、日生劇場ミュージカル「三銃士」(2011)などの舞台音楽を担当し、作曲家としても幅広く活躍している。また、今年4月よりスタートするTEAM NACS「WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン」全国公演の舞台音楽を担当する。ドラマ「のだめカンタービレ」では、のだめオーケストラの選考オーディションから携わり、瑛太演じるロックバイオリニスト「峰龍太郎」の吹き替え演奏だけでなく、自身もドラマに出演。さらに劇中の楽曲提供もしている。
音楽だけに留まらず「食」へのこだわりを通じて、オリジナルラベルワイン、ブレンドティーのプロデュースを行う。また、無類の「カレー好き」が高じて、カレーのソムリエとも言える「ジュニアカレーマイスター」の資格を取得。さらに日本スープカレー協会(JSCA)広報宣伝担当理事に就任するなど、マルチな才能を発揮。また、世界のヴァイオリニスト達が愛用している弦ブランド「PIRASTRO」社(ドイツ・1798年創業)で史上初、アーティスト・オリジナルセットという快挙を果たした。さらに「ハローキティ」とのコラボレーショングッズ、映画「寒冷前線コンダクター」出演(2012)とNAOTOの勢いは留まることを知らない。
ジャンルをスタイリッシュに跨ぎ、POPSを表現する唯一無二のViolinistとして、ますます進化を続けるNAOTOにさらなる注目が集まっている。





